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校長日記

対相馬東高校戦

3対5で試合は終わりました。選手も応援も頑張りました。皆さん応援ありがとうございました。

対相馬東戦

高校野球相馬東戦観戦中です。三回を終わって3対0でリードしています。お仕事中の皆さんもいるかもしれませんが応援お願いします!

 

4回終わって3対5とリードされています。がんばれ!

 

6回を終わって3対5のままです。

 

3対5のまま最終回の攻撃がはじまります。

ソフトテニス観戦

7月13日(土)、福島県総合体育大会ソフトテニス競技を観戦しました。

郡山庭球場はこれまでの寒さから一転、

夏らしい暑い日となりました。

 

3年生の三瓶、神山ペアは1回戦を勝ち上がり、

2回戦は強豪田村高校のペアとの対戦となりました。

勝つことはできませんでしたが、

格上の相手に対し、楽しく、自分たちらしく戦い、

目を見張るような素晴らしい場面も数多くありました。

3年間の部活動で得たものは大きかったですね。

部活動で学んだことをこれからの人生にも生かしてください。

お疲れさまでした。

 

これまであまりテニスのゲームを見たことがなかった私ですが、

このソフトテニス観戦でそのおもしろさに気づき、

その日の夜ウインブルドンの決勝戦をテレビで見ました。

 

 

We will miss you.

3年間英語を指導してくださったALTのルイス先生の授業は

今日で最後です。

楽しく英語を学べるよう様々な工夫をして教えてくださり、

生徒は英語だけでなく外国の文化など多くのことを学びました。

 

例えば、私たちは「自分」という意味で鼻(顔)を指さします。

しかし、ルイス先生は「それはやりたくない」

という意思表示をする時に鼻に指をあてるそうです。

「だれか手伝って!」

鼻に指をあてる・・・(「私はやりたくない」という意味)

 

「自分」意味する時は胸を指さすのが海外では普通だそうです。

へえ~。そうなんだ。

 

ルイス先生は本校の生徒を心から愛してくれました。

そして生徒もルイス先生が大好きでした。

生徒とルイス先生が出会ったことは、

生徒ひとりひとりのミライにとっても

そしてきっとルイス先生のミライにとっても

大きな意味あることだと私は思います。

 

今日は多くの生徒がルイス先生に

英語で感謝のメッセージを伝えていることでしょう。

 

Thank you for teaching our students.

 

本日開会式、そして練習試合の裏方

 

もうすぐ全国高等学校野球選手権福島県大会の開会式です。

本校の生徒も堂々と参加するでしょう。

そういえば昨年は開幕試合でした。

今年の試合予定は15日です。応援お願いします。

 

7月6日(土)、大会前の最後の練習試合を見ました。

相手は宮城県の中新田高校で、

残念ながら敗れましたが白熱した投手戦でした。

同窓会の役員の方々も観戦していました。

 

ところで、その練習試合中に、

学校のグラウンド下の、団地に向かう道路に野球部の生徒がいました。

「本宮高校の○○です。ただいま野球の練習試合中です。

ファウルボールが飛んでくるかもしれませんのでお気をつけください」

というような呼びかけを通行している方にしていました。

 

地域の方に支えられている部活動ですから、

地域の方の安全を守ることはとても大切です。

そんな裏方と地域の方々の支えもあって臨む大会、

持てるものを十分発揮してほしいと願います。

練習試合の様子ファウルボール確認中注意を呼び掛ける表示

吹奏楽コンクール

 

7月7日(日)、福島県文化センターで

福島県吹奏楽コンクール県北支部大会が行われ、

吹奏楽部が参加しました。

曲目は「パッサカリア」。

のびやかで力強く、楽しそうに演奏していました。

3年生が「(力を)出し切りました」と言っていたのが印象的でした。

県大会出場は逃しましたが、本宮高校らしさを発揮してくれました。

 

演奏後の記念撮影も和気あいあいと楽しそうでした。

保護者の皆様、卒業生の皆様、演奏を聴きに来てくださった皆様

応援ありがとうございました。

 

パッサカリア

スペインに起源をもつ17~18世紀に用いられた音楽形式の一つ。

今回演奏したのは吹奏楽向けに作曲されたもの。

ハンドボール競技観戦

福島県総合体育大会のハンドボール競技が本宮で開催され、

女子の1回戦を観戦しました。

相手は、県高校体育大会で5連覇中の

強豪中の強豪である郡山女子大付属高校でした。

結果は34対12で敗退でしたが、

内容は大変すばらしいものでした。

 

強豪校相手に果敢に挑戦し、

のびのびとした本宮高校らしい全力での戦いでした。

先制点をとり、最終盤は互角ともいえる内容で、

試合終了後も力を出し切ったとの思いからか笑顔が見えました。

応援していた男子部員も、

「かっこよかったっす!」

「感動で涙出ました」

「俺たちも頑張ります!」

とちょっと興奮気味に健闘を称えていました。

 

3年生は最後の大会でした。

ハンドボールをとおして学んだことを

これからの人生に生かしてほしいと思います。

そして、1、2年生は、自分の人生の糧となるよう部活動に取り組んでください。

 

すべての部活動に取り組む皆さんを応援しています。

 

応援お願いします

 

7月2日(火)、一学期末考査の最終日、
選手壮行会が開かれました。
野球、女子ハンドボール、女子バドミントン、ソフトテニス、バレー、合唱、吹奏楽の
7つの部が大会に臨みます。
三年生にとっては最後の大会となる部もあります。
これまでの積み重ねから身に付けてきた
自分たちの持てる力を十分発揮するとともに、
あいさつと礼儀がすばらしい本宮高校のよさを
大会でも貫き通してくほしいと思います。

がんばれ本宮高校!
みなさん応援お願いいたします。

 

余談 「壮行」とは
遠征や旅立つ人を励ますこと
少し難しい言葉ですね。

「ふつうってなんだろう?」②

 

「ふつうは人の数だけある」

NHKの2分アニメーション「ふつうってなんだろう?」はそんな考えを基本として制作されています。

だれかの「ふつう」は他の人の「ふつう」とは一致しない(ことのほうが多い)ものだし、

「ふつう」は人によって違ってよい、

全部で8本のこのアニメシリーズにはそんなメッセージが貫かれています。

 

東京大学の入学式で、

上野千鶴子という社会学者が述べた祝辞が「ふつう」の祝辞ではなく

賛否両論の議論が巻き起こったのですが、

その祝辞の中に次のような部分があります。

(議論が巻き起こった部分ではありませんが・・・)

 

「(東京大学)学内に多様性がなぜ必要かと言えば、

新しい価値とはシステムとシステムのあいだ、

異文化が摩擦するところに生まれるからです。」

 

少し難しい表現ですが、

「違いこそが新しいものを生み出す」という意味だと私はとらえています。

~意見や考えが異なるからこそ、どちらもが納得できる、

より高いレベルの解決策を導き出そうとする~

 

みんなが同じく「ふつう」なら、

人類全体がその場に留まり続け、社会の進歩はなく、

「ミライを創る」という言葉も意味をなさないということなのでしょう。

 

「ふつうってなんだろう?」

簡単な言葉ですが、多くを考えさせられる深い言葉です。

ふくしま復興大使

3年生のババアリ梓晴(アズハル)さんが、福島民報社主催の「ふくしま復興大使」に選ばれました。梓晴さんは東日本大震災時には海外に住んでいましたが、故郷の状況を知り、役に立ちたいとのことで日本に帰ってきました。日本語のほか、英語、フランス語等5か国語を話し、昨年は福島県教育委員会主催の国際理解・国際交流論文「朝河貫一賞」でも、「Peace for you」という論文で優秀賞を受賞するなど、社会や世界をよりよいものとしていこうとする意欲に溢れています。復興大使としても、梓晴さんのよさを生かして、よりよい福島、よりよい日本、よりよい世界づくりに取り組んでほしいと思います。

 また、梓晴さんの目をとおして学んだことを本宮高校の生徒に伝え、全生徒が一緒に成長できたら本当に素晴らしいと思います。

 みなさん応援お願いいたします。