運動部・文化部

第7回カナリヤ映画祭

令和元年9月15日(日)~16日(月)にサンライズもとみやで開催された
「第7回カナリヤ映画祭」
情報処理部と生徒会役員が約20名参加してきました。

これは、NPO法人「本宮の映画文化を継承する会」が毎年開催している映画上映イベントで、
本校は第1回開催から毎年協力してきている恒例イベントです。
本校生徒が会場準備や上映機器・照明・音声の各操作、ステージでの作品紹介や場内アナウンス、
暗い会場への入場補助など、イベントの運営全般に関わりました。

 

初日に上映された「まわる映写機めぐる人生」という作品には、
2年前の「カナリヤ映画祭」で取材した内容も含まれており、本校生の当時の様子も紹介されました。

 

二日目は、昨年亡くなられた「樹木希林」さんの出演作品が特集されました。
そこで上映された茶道を題材にした作品にちなみ、「茶道表千家流鈴木社中」の方々をお招きして、
本格的な抹茶の無料試飲が同時開催され、大変な盛り上がりでした。

来場者へ抹茶・お菓子を振舞うお手伝いを、女子生徒4名が担当しました。
初めてのことでとても緊張していましたが、有意義な体験になったようです。

 

また、このイベントでは情報会計科・課題研究作品制作班が制作している短編映画を毎年上映していた
だいています。

今年の作品は「神災のカナタ」というアクション作品です。
初めてのアクション作品ということで制作は大変でしたが、上映後の評判は上々でした。

 

地元の方々と本校生徒が協力して、一つのイベントを成功させるということは、とても貴重な経験とな
ります。
この経験から得たことを、これからの学校生活と卒業後の社会生活に活かしていってほしいと思います