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朝の登校の様子から

本日(17日)と明日、本校では教職員が分担して、朝の登校指導を実施いたします。本日も7箇所で、教職員は生徒たちとあいさつを交わしながら、指導にあたりました。私は、JR本宮駅前で、東北本線の上りと下りのそれぞれで通学してくる生徒が列車から降り、改札をくぐって学校に向けて、歩く様子を本宮駅前で見させて頂きました。本宮高校の生徒が降りてくるホームには、それぞれの列車に乗り込もうとしている他の高校の生徒の姿が多く、駅前はそれらの生徒を送ってきた家族の方の車で混雑している様子が印象的でした。本校生徒の歩く様子を見ていて、上り坂をも苦にせず、足どりも軽やかそうで、若い高校生はさすがだと、改めて感心していました。「道幅一杯にひろがって歩いている」等とお叱りをうけることもあるのですが、本日はそのような姿もみられす、いつもこうあって欲しいと思いました。これから日が短くなり、下校時には車のドライバーの方から見えにくいことも起こることが予想されます。道路の横断の時などは、ドライバーの人は気付いているはずと、決めつけず、車の停止を確認してから渡るなど、自らの命は自分で守る姿勢も大切だと思います。秋の交通安全運動は、9月21日(月)~30日(水)の10日間で、運動期間最終日の9月30日は「交通事故死ゼロを目指す日」となっているそうです。通学時の交通事故は常にゼロであって欲しいです。