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校長日記

ミライ・ラボ スタート!!

昨日(R4.5.11)本校の2・3年生による「総合的な探究の時間」の取り組み「ミライ・ラボ」が始動しました!

前にもお知らせしましたが、本宮市の方々の様々なご支援をいただきながら「もっと本宮を好きになる。」を大テーマに、生徒たち自らが地域の課題や更なる魅力化策に取り組みます。

本宮市をもっと知るために、学校から飛び出して本宮市の様々な場所を訪れたり地域の方のお話を伺ったりしながら、生徒たちの想像力と創造力を総動員して「自分たちに何ができるか、何をすべきか」を考え悩みながら進んでいくのだと思います。教員はアドバイザーという立場で、生徒たちの主体的な活動を支援します。

様々な場に身を置いてみること、いろんな方と出会って話をしてみること、とにかく失敗してもいいから自分の考えを持って行動してみること、このことを思う存分やってみたら、失敗して恥をかくようなことが多少あったとしても(いや、むしろ失敗の経験から学びながら)きっと生徒たちは、少しずつ今よりもたくましくなっていくのだろうなと、本日の説明を聞いている生徒諸君の背中を見ながら、勝手に期待でわくわくしてしまいました。

本宮市春まつりに参加してきました。

4月16日(土)、本宮市白沢のふれあい夢広場で開催された本宮市春まつりに参加してきました。

開会式イベントでの本校書道部と安達太良太鼓のコラボレーションによるパフォーマンス、ステージイベントでの本校吹奏楽部の演奏、出店では、総合的な探究の時間の「本宮6次化商品開発ゼミ」の生徒たちが開発した「とろけるような恋塩味スティック」を販売するなど、生徒たちの活躍の様子を見ることができました。「とろけるような恋塩味スティック」は、本宮市特産の長芋を使用したポテトスティックで、私もすでに4つ目を購入!まさに人を夢中にさせる逸品なのです。

本校は、令和3年4月に本宮市との包括連携に関する協定を締結し様々なご支援をいただいており、2・3年生の「総合的な探究の時間」の授業「ミライラボ」では「もっと本宮を好きになる」を大テーマに、本宮市の課題解決やさらなる魅力化策に高校生ならではの柔軟な視点で取り組むプロジェクト学習を推進しています。本校の特色であるこの取り組みを通して、生徒たちそれぞれが挑戦し失敗から学びながら「体験することを楽しみながら学んじゃう!」というような取り組みになっていけばいいなと思っています。本宮市春まつりをスタートに、今年度も本宮市を舞台にした本校生のダイナミックな活動が生まれることを楽しみにしている今日この頃です。

 

終業式を終えて

先ほど、3学期の終業式が終わりました。今年度の最後の話として、東日本大震災と原発事故の伝承についての話と、探究活動をとおして、生きる力、生き抜く力をしっかりと身に付けてほしいことを話しました。昨日の臨時休業、本日朝のJR東北本線の大幅な遅延などにより、1年生、2年生でも参加できていない生徒もいたことは少し残念でしたが、それぞれの新年度が迎えられるよう、準備をしっかりとしてほしいと期待しています。

 

卒業おめでとう。

令和3年度の卒業証書授与式も好天に恵まれた3月1日に終えることが出来ました。
卒業生の皆さん、あらためまして卒業おめでとうございます。
式辞を掲載させて頂きます。

『 暦も三月となり、例年にない寒波や大雪に見舞われた冬から、春の気配が安達太良山や阿武隈川を少しずつ優しくつつみ、新しい季節への喜びが感じられるこの良き日に、本宮市長 高松義行(たかまつぎぎょう)様をはじめ、御来賓の皆様、保護者の皆様のご臨席をいただき、令和三年度、福島県立本宮高等学校の卒業証書授与式を挙行できますことは、この上ない喜びであり、皆様に厚く御礼を申し上げます。
 だだ今、卒業証書を授与された百四十六名の卒業生の皆さん、皆さんは、本校での高校生活における努力と成長の証を持って、本日、百七年年間の歴史と伝統のある、福島県立本宮高等学校を旅立ちます。本当におめでとうございます。
 また、これまで、お子様をいつくしみ、全力で支えてこられました保護者の皆様にとりましても、お子様が高校卒業という節目を迎えられましたことは、大きな喜びであると御推察を申し上げます。また、これまでの本校へのご支援に対し、あらためまして御礼を申し上げます。ありがとうございました。

 さて、本校の教育活動のスローガンでもある「ココで創ろう 君のミライ」ですが、ここ本宮高校で、卒業生の皆さんは、自分自身のミライに繋がる何を創ることができましたか。自分の胸の中で構いませんので、今、高校生活を振り返って、確認してみてください。授業のことを思い起こした人、遠足、檀陵祭や小文化祭、スポーツ大会等の行事が真っ先に頭に浮かんだ人、部活動や校外で経験したことを考えた人、一人一人違いはあると思いますが、自分自身の未来に役立つミライ、美しい蕾づくりが、皆さんの心と身体の中にしっかりと蓄積され、これからの生きる力になることと確信しております。
 そして今、皆さんはそれぞれの新しい未来の入口に立っています。「ココで創ろう 君のミライ」は、「今この瞬間に、この場所で、一人一人が」という意味を込めていますので、これからは、皆さん一人一人の人生のスローガンにして頂きたいと思います。皆さんはこれからも、それぞれが、進学先や就職先のそれぞれの場所で、その時その時に、未来を創っていくことになります。それは、楽しく喜びにあふれることばかりではないかもしれません。しかし、本校での学びや経験で身に付けた力と、本校の校訓である、「真摯、結束、身命」の真結身(まゆみ)の教えを高校生活において、常に行動指針としてきたことは、その時その時の難しい状況を解決し、乗り越えていくための、人生の礎(いしづえ)となり、皆さんを支え、未来に向けて前進し続けることに役立つはずです。

 また、皆さんは、二年前の台風十九号による水害や、昨年からの新型コロナウイルス感染症への対応など、過去に経験の無い大きな困難を乗り越えてきました。その様な中でも、昨年度の公開文化祭である檀稜祭や、今年度からスタートを切った、ゼミ方式による探究活動など、皆さんの活躍は、これからそれを引き継ぐ、後輩、在校生にとって見本となる、大変素晴らしいものでした。先日行われました、本宮市主催の報告会においても、学校を代表しての七つの発表に対して、本日御来賓としておいで頂いています高松市長さんからは、心温まる励みとなるご講評をいただきました。会場にお越し頂いた多くの方々からも、発表に対して高い評価のコメントを頂いています。皆さん卒業生が今年一年間頑張ってくれた成果だと思います。これからの時代を生き抜く皆さんにとって、予想できない困難な課題に果敢に挑戦し、地域などで活躍するための力を身に付けることは、とても重要です。皆さんは、探究活動などの、解のない、答えが一つではない学びに対して、主体的に創造的に取り組見ました。この様な活動をとおして、将来、生涯をとおして役に立つ力を身に付けることが出来ました。その力が、皆さんの前途ある未来を切り拓いてくれることに期待をしています。

 あと十日で、あの東日本大震災を引き起こした東北地方太平洋沖地震の発生から十一年目となります。復旧や復興も、新たな段階に入っていますが、その担い手は、若くこれからの前途が有望な卒業生の皆さんだと思います。本校の校歌の三番の歌詞は、
「いざ新しき世をぞ創らん」で、締めくくられています。その意気込みを皆さんは持ち続けて、これからの新しい社会を創ってくれるものと楽しみにしております。

 結びに、本日ご多忙の中、卒業生を祝福してくださるためにおいでいただいた、御来賓の皆様、卒業生を支えてこられた保護者の皆様に、日頃の御礼を申し上げ、皆様のご多幸をお祈りするとともに、卒業生が幸せな人生を送り、社会で大いに活躍することを期待いたしまして、式辞といたします。』

3学期スタートしました。

本日、始業式を行い、3学期がスタートしました。授業日数は少ないのですが、総合的な探究の時間の発表会、学年末考査、入学試験、卒業式、・・と多くの行事等が詰まっています。新型コロナウイルス感染症についても、校内の感染防止対策を引き続き行い、教育活動を実施していきますので、ご理解とご協力をお願いいたします。以下に、本日の始業式での校長の話の要旨を掲載しておきます。

 3学期の始業式にあたり、お話しをさせて頂きます。この冬休み、皆さんはどんな生活を送っていたでしょうか。き
っと、充実した年末年始を送ることが出来たのではないかと思います。
 また「コロナ」と、言われそうですが、大事なことなので、確認させてください。つい先日まで福島県内の新型コロナウイルス感染症への感染者も0や一桁で来ていましたが、急に 20 人や 30 人という数がニュース等で流されています。昨日のニュースでは、福島県内においても市中感染が確認されたとの情報が流されていました。基本的な対策は変わりありません。感染力の強いオミクロン株の場合、あっという間に集団感染、クラスターとなってしまうかもしれません。ワクチン接種を終えていても一定の緊張感を持って、油断せずに、マスク、消毒等、引き続き継続して取り組んでください。
 さて、新年を迎えて、「気持ちを新たに」、とか、「今年の抱負は」等と言うことを、様々な場面で耳にします。大きな節目としては、年度の変わり目もありますが、新年を迎えて、気持ちににもリセットを掛けることは意味が大きいかもしれません。では、「気持ちを新たに」するとはどういうことなんでしょうか。ある辞書には、「物事に対する心の持ちようを改めて行うこと」と書かれています。例として、次のような事が書いてありました。「気持ちを新たに、仕事に向かう」という時は、それまで仕事に対して持っていた心の持ち方を改めて、新鮮な気持ちで仕事をする、新しい心の持ちようで仕事をするという意味があるとのことです。新鮮な気持ちで、新しい心の持ちようで、ということですが、仕事に限らず、学習や部活動、習い事、何にでも当てはめることが出来ます。「気持ちを新たにする」ことは、新鮮な気持ちになるということなので、モチベーションを高めたり、維持していくのにはとても有効なんです。節目節目で、上手に「気持ちを新たに」して、皆さんのそれぞれの目標達成に向けて頑張ってください。
モチベーションを高めるということから、
 次に、自分自身への満足しているか、つまり自己肯定感についての話をしたいと思います。「自己肯定感」に関して、内閣府が公表しているデータですが、諸外国に比べて日本の若者は自分自身に満足している者の割合が低く、調査対象の 13 歳から 29 歳までの全体では、45.8 %となっています。参考までに、アメリカ 86.0 %、イギリス 83.1 %、ドイツ 80.9 %、フランス 82.7 %、スウェーデン 74.4 %、お隣の韓国は 71.5 %という結果です。自分自身への満足とは、自己評価と言っても良いかもしれないが、日本人は若者に限らず自己評価が低すぎるのかもしれません。他人からの評価よりも自分自身が過大に良く評価していると、自分に甘い人間であるかのように捉える傾向があります。一昔前の日本社会では、自分自身を控えめに評価することは美徳のように考えられてきたと思いますが、国際社
会を生き抜く今日の日本人としては、むしろ、自分自身、自己を客観視して自己を見つめ、自己の向上を図り、個性を伸ばして充実した生き方を追求することが求められているように変化してきているように思われます。しっかりと自分自身を肯定的に捉え、満足するような自己肯定感を持つことによって、他人からのアドバイスや批判に対しても、自分自身の改善やより良い方向性への軌道修正のためのヒントと捉えて、大きなストレスになることが
回避できるものと思われます。つまり、しっかりと自分の良さや存在意義を自覚することが、モチベーションの向上や維持に繋がると言えると思います。
 少し、抽象的な話だったかもしれませんが、生徒の皆さんは、まずは自分で自分自身を肯定的に捉え、「自分なんて」と自分自身への評価を下げず、「自分だからこそ」と胸を張って、「自分ならできる」と前向きに取り組んでください。ココで創ろう、君のミライで、ミライ(美蕾)を創っていくことも、自己肯定感をもつことに直結しているのだと思います。
 最後になりますが、短い3学期ですが、時間を有効に、がんばってください。

2学期を終えて

本日、午前中に2学期の終業式を行いました。式で話をした内容は、下記のとおりです。

 2学期の終業式にあたり、お話しをさせて頂きます。昨年度の事を、思い出していたのですが、1年前の2学期終業式は、コロナによる年度はじめの臨時休業の分の授業を確保するために2学期を3日間延長して23日に行われました。現在のところコロナによる感染者等の状況も福島県内においては極めて少ない状況が続いていて少しほっとしているところです。しかし、今朝のニュースなどでもオミクロン株に関する情報が流されていましたが、生徒の皆さんも、この冬休みも一定の緊張感は持って、生活をして欲しいと思います。

 話は変わりますが、先ほど多くの表彰状を伝達させて頂きました。表彰された皆さん、改めまして表彰おめでとうございました。昨日の小文化祭の際にもお話しさせて頂いた中で、発表の場は、自分自身の力がどれだけ着いているのかの確認が出来ると言いました。大会やコンクールなどで、表彰された生徒の皆さんは、間違いなく、普段の努力や取組で成果があげられた証なんだと思います。「ココで創ろう、君のミライ」の未来に向けての美蕾が育まれていることでもありますので、引き続き、日々の努力を継続してください。

 今日は、インターネットの特に、SNSの不適切な利用のことをこの機会にお話しさせてもらおうと思います。2年前のある調査データですが、高校生の92%、中学生の75%が、スマートフォンを利用しているそうです。最近、県内の多くの高校で、SNSの不適切な利用から、加害、被害に繋がった件が多数発生しています。本校も無関係ではありません。
 SNSもいろいろとありますが、総務省の令和元年度の調査によると、10 代の者のうち 94.4%が LINE を、69.0%が Twitter を、28.9%が Facebook を、63.4%が Instagramを、47.9%が TikTok を利用しているそうです。
 ここで、確認しておきたいのは、SNS自体は、ツールですので、適切に使う事さえできれば、とても便利で、有用なものだと思います。物理的な距離も関係なく、様々な情報を発信したり、やりとりできることは、人と人との繋がりやネットワークを、オフラインの世界では考えられないくらい広げてくれる、様々な可能性も、ある意味で無限大なのかもしれません。
 ただ、気をつけて欲しいのは、相手の姿が直接見えない、どこにいて何をしている人かどうかも分からないという、対面でのコミュニケーションとは異なることをしっかりと理解しておかなければならないと思います。また、文字や画像、動画、一度アップロードしたデータは、自分の手から離れて、様々な人のもとに渡ることもあるのだと言うことも、常に意識しておいて欲しいと思います。ふざけ半分にアップした画像が大きな問題となったり、安易に書き込んだ文字や文章が、その後、大きな問題となったり、あっという間に皆さん自身が加害者になることもあります。そうならないためには、あげて良い画像なのか、動画なのかなど、確認することを習慣化することも大切なのかもしれません。
 それから、匿名性や直接姿が見えないことを利用した、悪意を持ってSNSを通じて接触してくる人たちもいます。金銭的、性的なトラブル、被害に遭わないようにするためにも、普段やりとりをしている人ではない人からの友だち申請など、安易に承認などしないようにすべきだと思います。これから、冬期休業に入ると、スマホを使用する時間も増えるかもしれませんが、くれぐれも慎重に、適切に使用するよう心がけて、被害者にも加害者にもならないようお願いします。

  最後になりますが、来年は、寅(とら)どしです。虎は「力」や「権威」の象徴です。≪虎の威を借る狐≫は他人の権威をかさにきて威張り散らす小者という意味で、あまり良い意味には使われません。ただ、来年こそは「虎」の威を借りてでも「コロナ」を退散させて、もっと自由に行動できる年なれば良いのにと願うばかりです。

 来年も、ミライに向けて、しっかりと日々の努力を積み重ねて下さい。期待しています。

「税に関する高校生の作文」二本松税務署長賞受賞、髙橋らぶ(1年)さん

本日、二本松税務署長の武内邦夫様と、同総務課長の伊藤裕様が来校され、13:00より校長室で、「税に関する高校生の作文」二本松税務署長賞の賞状と記念品の授与が行われました。高橋さんの作文では「税金について」のタイトルで、国の一般会計歳出の1/3を占める社会保障費に着目して、高齢化の課題を抱える日本の構造的な問題に関しての自分の思いを述べたものでした。武内署長さんからは、社会保障に視点を当てたとても素晴らしい作文でしたと、お褒めの言葉もいただきました。本校では、このコンクールに、1年生98名が参加しました。このような機会に、税の仕組みや、税を財源としている国や地方公共団体等の予算等に関しての理解を深めることは重要なことだと思います。画像は、表彰後の校長室でのものです。

 

2年ぶりのインターンシップ(2学年)、他

本日から、3日間のインターンシップ(2学年)がスタートしました。あいにくの雨ですが、昨年度の新型コロナウイルスへの対応による中止を挟んで、2年ぶりの実施となりました。2学年の全生徒による実施が難しく、就職を希望している生徒をメインにしての実施となりました。多くの企業さん・事業所さん等の受入れ先の皆様へはあらためて感謝いたします。事故等なく、多くの学びや経験のある体験活動となることを期待しています。また、学校に残っている2学年の生徒は、進学や将来の就職に向けてのガイダンスが行われています。こちらに参加している生徒にも、普段学ぶことのできない学びから、来年度の受験に向けて、心も頭もギアを一段上げてくれるのではと期待しています。

話は変わりますが、本校の同窓会館「やまなみ会館」で、本日、11/19~21日に実施されるハンドボール競技の新人戦の県大会の組み合わせ抽選会等が行われています。地区大会までは無観客での大会の実施となりましたが、この県大会から、制限は設けられるようですが保護者の観戦も復活させての大会となるようです。まだ完全にコロナ禍前に戻っているわけではありませんが、少し明るい希望を感じさせる情報だと思います。本校の男子生徒は、福島北・川俣との合同チームでの出場となります。健闘してくれるものと期待しています。

令和4年度の入学者選抜(特色選抜)の実施について

本日、前期選抜等の入学者選抜の本校の実施要項が、ホームページにアップロードされました。詳細は実施要項をお読みいただきたいと思います。令和4年度の入学者選抜は、入試制度が変更されて3回目の入試となります。過去2回目の実施状況等を踏まえて、特色選抜のA型には実技を、B型にはプレゼンテーションを導入しました。新たなこととなると、何か大変だと感じることもあるとは思います。ただ、本校では志願してほしい生徒像は従来どおりとしていますので、高校3年間で、校内外において自分がやりたい(やり続けたい)ことのしっかりとした計画や思いを持っている中学生には、それらをしっかりとアピールしてもらいえるものと考えています。実技の具体的な内容や、プレゼンテーションの実施についての詳細は実施要項で確認していただき、多くの中学生にチャレンジしてほしいと思います。

野球の定期戦を観戦して

3日(水)に、しらさわグリーンパークで行われた、安達高校、二本松工業高校さんとの定期戦を観戦し、本校野球部の応援をしました。今年の春、レギュラーメンバーに硬球にも慣れていない1年生が多くいる状態からのスタートでしたが、見違えるように頼もしく、堂々とプレーする姿に今後に向けての大きな希望を感じました。ぜひ、来年の夏に向けて、精進して一層の向上を期待したいと思っております。スタンドには多くの保護者の皆様も駆けつけてくださり、熱心な心のこもった声援、頭が下がる思いでした。下の画像は、保護者会でつくられたタオルを持つ、保護者会の豊田会長さんです。