ミライへの一コマ

生徒のミライづくりの一コマです

選手壮行会

野球部・卓球部・剣道部・吹奏楽部 に応援の気持ちを込めて

今後予定されている、県総合体育大会やコンクールに向けて、本日 壮行会を実施しました。

昨年度は、コロナウイルスの影響で多くの大会が中止を余儀なくされました。

今年度は、ぜひ昨年度の先輩たちの想いも背負いながら部員の皆さん一人一人、

自分の力が発揮できるように、最後まで全力で取り組んでほしいと思います!

壮行会の最後には、本校生徒による校歌ピアノ生演奏で選手を送り出しました!

本宮高校生・職員みんなが味方です!!がんばれ本宮!ファイト本宮!

 

 

春季避難訓練が行われました。

6月15日(火)7校時目を使い、避難訓練が行われました。

今回は思考を凝らし、臭いや障害物を準備し、いかに冷静に対応できるかの訓練でしたが、

あいにくの天気で体育館での避難になりました。生徒の中には臭いに気づいていた生徒もいました。

次回は予告なしの避難訓練を行う予定です。

 

【安達太良登山 事前指導】

本日は、安達太良登山に向けた事前指導を行いました。

 

本校では、学年全員で、郷土の名山「安達太良山」を登山する学校行事があります。

今年度は、6月18日(金)1・2学年合同で実施予定です。

昨年度は、残念ながら新型コロナウイルス感染症の影響で先が見えない状況のため

安達太良登山を含めた行事が実施ができませんでしたが、今年度は対策を講じて実施する予定です。

安達太良登山では、≪他者を尊重し協働する力≫ ≪自己を管理する力≫ を身に付けるために、

 ①自然に親しみ、体力・精神力の向上、友人との交流を深める。

 ②本宮高校生としての自覚や意識を高める。        ことを目標に実施しています。

 

 

【科目選択説明会】1・2年生

5月26日(水) 科目選択説明会 実施(1・2年生対象)

1・2年生を対象に、科目選択説明会が実施されました。

生徒の進路や興味・関心に応じられるように、

本校では、多くの科目の中から自分が必要とする科目が選択できます。

(教育課程単位計画表 普通科 ・ 情報会計科 )

たかが、科目を選ぶだけ。

ですが、この「選択」一つ一つが自分のミライを作り上げていきます。

自分のミライを真剣に考えて、科目を選択していこう!

 

 

 

NEW 1学年ミライラボ(ML)発表【総合的な探究の時間】

令和2年12月16日(水)5・6校時本校・格技場にて

1学年 檀陵祭プレゼンテーションを行いました。

「地域の人に楽しんでもらえる、コロナ禍状況下でも楽しめる文化祭」というテーマのもと、

2学期から、各クラスで出し物を考え、制作し当日を迎えました。

 文化祭終了後、各クラスのそれぞれの係において、どのように計画を立て、こだわりを持ち

どのように工夫したのか、当日の賑わい、お客様の反応、文化祭を通してクラスや自分が変わったこと、

そして後輩たちへ伝えたいことなどをまとめて発表しました。

 今回のML学習では「発表の仕方を学ぶ」という位置づけで行いました。

1組

 

2組 

 3組

4組

 

 

イノベーション・コースト構想事業(商品開発)

 令和2年12月3日(木)の4校時を使って広告と販売促進の選択者21名による

商品開発に関するワークショップが行われました。株式会社インテグレートの山田まさる様、

トラスト企画株式会社の椎名弘直様を講師に迎え、生徒達による発表、それに対するアドバイス、講評

をいただきました。生徒達も手応えを感じてるようでした。いつか生徒達の考える商品が商品化されることを

期待します。

 

お知らせ 令和2年1学年思春期保健講座が開催されました。

令和2年11月19日本校にて

1学年思春期保健講座が開催されました。

演題:思春期の性について~それぞれの違いを大切に、尊重し合えるために~

講師:桜の聖母短期大学 山下 敦子先生

思春期の保健の教化と健康教育の推進を図り、思春期の子どもたちの他者の心身

を大切にする力を養うことが目的で開催されました。

 

 

生徒感想抜粋:

・みんな違う個性があり、それを理解し合い、

 お互いのことを愛し合える人を見つけたいと思った。

・自分と違う人(意見・考え方・感じ方)を、馬鹿にしたり差別したりせず、

 みんな違って、みんないいを大切にしたい。

 

 

お知らせ 令和2年1学年進路講話開催

令和2年11月4日(水)本校にて進路講話が開催されました。

講師に土倉伸次先生(株式会社さんぽう進路アドバイザー)を迎え、進路選択における行動について講演をいただきました。

 生徒は真剣にメモを取りながら聞いていました。

※生徒感想※

・今やるべき事をきちんと真面目にやっていこうと思う。

・東北6県の中で福島県が、1番県外就職率が低いことが分かった。

・自己分析表を活用し、自分の弱み・強みを見つけ、自分にあった仕事をみつけたい。

令和2年度福島イノベーション人材育成広域連携事業(第1回 実社会でアイデア創出 体験プログラム)

  令和2年10月9日(金)1日利用して、3年生「広告と販売促進」の受講生21人を対象に、「第1回 実社会でアイデア創出 体験プログラム」がいわき市にあるトラスト企画株式会社にて行われました。

午前の部には、マーケティング専門講師による講演を山田氏に実施していただきました。コロナの影響から講演方法は、Zoomを利用したオンライン講演で実施しました。

さらに、午後の部には、午前の部に講演いただいた内容をもとに、新発想の実体験学習ワークショップをトラスト企画株式会社 椎名氏にご協力いただき実施しました。生徒は、5班に分かれ、トラスト企画株式会社の製品から新商品を開発するために、新しいアイデアを考え、発表しました。講師を務めてくださった2名からご好評・アドバイスをいただき、自分たちのアイデアの改善点や修正ポイントを整理することができました。

次回の体験プログラムに繋がる良い経験となりました。

ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

福島イノベーション人材育成広域連携事業(第2回ドローン講習会)

 令和2年9月17日(木)5・6時間目に講師のスペースワンさんをお迎えし、3年生プログラミングの受講生19人を対象に第2回ドローン講習会が行われました。始めに講習を聞き、プログラミング言語Scratchを使ってタブレットPCを用いてTOYドローンを飛ばし、その後、プログラミング教育用ドローンTello EDUを用いてIPADのミッションパッドを使ってTOYドローンを飛ばしました。Scratchを学んでいた生徒なので、スムーズに学習することができました。校長先生も飛び入り参加し有意義な講習会でした。